6300系
1917F 1919F
1929F

201系の紹介。
それまで103系が通勤電車の主流だったがこの列車の登場により、大きく変貌した。
電機子チョッパ制御を国鉄で初めて採用した電車でもある。201系が加減速する時に、「ブー」と言う音がするのも特徴的です。
しかし、この電機子チョッパ制御が高価であったため、量産されたのは約1000両だけだった。
中央線・京阪神緩行線の103系を追い出した201系であったが、こんどはE233系・321系に追い出されるされることになった。
関西地方の201系は現在、環状線・大和路線などで第二の人生を歩んでいる。

西日本旅客鉄道に戻る